支援目標

利用者個別の能力に応じた社会適応及び職業能力養成のための支援を行い、
社会生活を営むことができることを目的として支援訓練を行う。

支援の理念

1.家族の痛みを自分のものとして利用者の支援にあたる。
2.専門的対人関係を意識してすべての利用者に平等に接する。
3.すべての支援はヒューマニズムに基づいたものでなければならない。

社会適応訓練及び支援

  • 生活指導など
    施設生活の各種場面を通じて、個人の自律性、自発性などの涵養を図る。
    また、ケースワークとしてのアプローチにより社会資源の活用、環境調整を通じ、人格の発達を図る。
  • 日常生活動作訓練(A・D・L)
    日常生活の基本的動作能力の習得、発展を目的として訓練指導を行なう。
  • 利用者活動の指導
    クラブ活動、自治会活動などの育成発達のための指導を行なう。
  • 各種行事の実施
    文化的、体育的、レクリエーション的各種行事を実施し、個人と集団の発達を図る。

職業適応訓練及び支援

  • 生産活動
    社会的自立を目標として各種内職作業・生産活動(ゴム製品バリ取り検査、梱包・ネジ部品組み立て・カー清掃用備品の袋詰め、梱包・自主生産品販売等)に従事する。個々の作業能力に応じて毎月工賃の支払いを行っている。
  • 職場実習等
    施設外にて、必要な技術・知識・態度などの能力習得のための訓練を実施する。

 

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